「辞めたい。でも、給料があるから辞められない。」
これが、私が一番つらかった時の本音でした。
仕事量は多く、休みは少なく、心の余裕はゼロ。
それでも、「今の生活レベルが崩れるのが怖い」「転職して収入が下がるのが怖い」
そう思って、踏み出せなかったんです。
私はこれまで5回転職してきましたが、
一番つらかったのは「心を削りながら働いていた時期」でした。
「給料は悪くないのに、心がしんどい」状態だった
仕事は常に人手不足。
終電帰り、休日は寝て終わる。
それでも給料はそこまで悪くない。
だからこそ、辞められなかったんです。
「辞める=収入が下がる」
「我慢できない自分が弱いのかもしれない」
そう思って、限界まで抱え込んでいました。
でも、本当に失っていたのは “時間” と “心” だった
・仕事以外のことを考える余裕がない
・趣味が楽しめない
・人と話していても心ここにあらず
・「また月曜が来る」と思うだけで胸が重くなる
収入よりも先に、
「自分の生活」と「自分らしさ」を失っていました。
転職で変えたのは、年収ではなく「働き方」
思い切って転職した結果、
劇的に年収が上がったわけではありません。
でも、生活が戻りました。
・定時で家に帰れる日が多くなった
・休日に「休日らしい時間」を過ごせるようになった
・仕事のことだけで頭がいっぱいではなくなった
心に余裕ができると、
人はようやく前を向けます。
まずは「可能性」を知ることからで良い
辞めるかどうかは、今すぐ決めなくて大丈夫です。
大事なのは、
「辞めたら終わり」ではなく
「他にも選べる働き方がある」と気づくこと。
私はそれを転職エージェントに相談したことで知りました。
ここにリンク👇
→ まず働き方を一緒に考えてくれる:リクルートエージェント
→ 20代・未経験にも優しいサポート:マイナビジョブ20's
最後に伝えたいこと
「給料があるから続けるべき」ではありません。
大事なのは、
あなたの心と生活が壊れないことです。
環境は、変えられます。
あなたが悪いわけじゃない。



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